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SMART取得方法について よかせ 10/1/5(火) 18:22 [添付]

Re:SMART取得方法について よかせ 10/2/15(月) 2:07
Re:SMART取得方法について HGST使い 10/3/3(水) 0:24

Re:SMART取得方法について
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 よかせ  - 10/2/15(月) 2:07 -

引用なし
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   ▼HGST使いさん:
>SiI3114は素直に4つ表示されましたが、
>SiI3132に関しては結果ですが、2個目のディスクがそのままでは認識されないという状況になりました。
>原因としてですが、おそらくPMP対応かと思われます。
>PMP対応のためにsid.portの0〜14は物理的なポート1個目(Channel0,Target0〜14)用に予約済みのようです。

う、、、すみません、ポートというのは早合点でした。

>SiI3132の場合、2ポートなので合計30個の予約枠がありますが、適当にPortをぶん回すと29で止まるようです。
>現行、SiI3124がPMP対応していて4ポートなので最大0〜59まで読むような感じ(失敗したら抜ける)か機種判定でまわしても良いのかもしれないです。

SiliconImageのツールが接続をツリー状に表示しているのだから、
SiliconImageのカスタムのControlCodeの送受信をダンプのどこかに、
その表示のために使われた情報が含まれているはず、なんですよね。

1つだけ見ても何がなんだか わからないバイナリ列でも、
異なるチップや構成でのバイナリ列を見比べると、
法則性が何か見えてくるかもしれません。

カスタムのControlCodeに限定してDeviceIoControlをダンプする
ツールを作ったほうが良さそうですね。作ります。

本当は私のほうで様々なボードを買い集められればいいのですが、
個人的な理由で不可能なので、すみません。
<sage>

Re:SMART取得方法について
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 HGST使い  - 10/3/3(水) 0:24 -

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   >▼HGST使いさん:
>>現行、SiI3124がPMP対応していて4ポートなので最大0〜59まで読むような感じ(失敗したら抜ける)か機種判定でまわしても良いのかもしれないです。

SiI3124でもまわしてみましたが予測通り0〜59まで回りました。
使ったカードは
4e Express R5
http://www.mathey.jp/4eExpressR5.html
というあまり普通じゃないSiI3124ですが、ドライバは純正の物が使用できます。
BIOSが古めで簡単には更新出来なさそうなのでちょっと心が惹かれた人でも購入は要注意かも。
# 多分PCI-E・PCI-Xブリッジなんて怪しい物が間に刺さってるのが原因でしょうが。

▼よかせさん:
>1つだけ見ても何がなんだか わからないバイナリ列でも、
>異なるチップや構成でのバイナリ列を見比べると、
>法則性が何か見えてくるかもしれません。

実際の所SiI3XXXコントローラの場合WMIからコントローラーの値の一部を取得できまして、そこの値が根拠になっています。
DeviceIoControlでも取れるとは思いますが。
参考までに値の一部を張っておきます。
難点はソートされてて生の順番が不明な点ですか。
構造体じゃない上に複数のパラメータが合成されてるかも。

SiI3114(RAID5)
> Active = TRUE;
> ChannelCount = 4;
> ChipRevision = 2;
> ChipType = 12564;(0x3114)
> ControllerId = 2329423876;(0x8AD83004)
> DriverType = 1;
> IrqNumber = 17;
> PciBusNum = 1;
> PciDevNum = 0;
> PCIStatus = 1;(0x1)
> TargetsPerChannel = 1;

SiI3132(BASEのはずだが混在してるので怪しい)
> Active = TRUE;
> ChannelCount = 2;
> ChipRevision = 1;
> ChipType = 12594;(0x3132)
> ControllerId = 2330214404;(0x8AE44004)
> DriverType = 1;
> IrqNumber = 16;
> PciBusNum = 3;
> PciDevNum = 0;
> PCIStatus = 132096;(0x20400)
> TargetsPerChannel = 15;

SiI3124(ドライバは純正のRAID5だが怪しいカードなので少し怪しい)
> Active = TRUE;
> ChannelCount = 4;
> ChipRevision = 2;
> ChipType = 12580;(0x3124)
> ControllerId = 2329686020;(0x8ADC3004)
> DriverType = 1;
> IrqNumber = 19;
> PciBusNum = 5;
> PciDevNum = 0;
> PCIStatus = 776;
> TargetsPerChannel = 15;

nForceは最新版ドライバだとAAM関連やリンク速度関連も有ったりしてなかなか楽しそうです<WMIから眺める光景
ただ、思うように落とし込めるのかとかバージョン依存とか仕様周りが手探りなので時間が掛かってます。
まぁ、作り手が外部から触ることなんて想定してないから当然でしょうけど・・・

>カスタムのControlCodeに限定してDeviceIoControlをダンプする
>ツールを作ったほうが良さそうですね。作ります。
こちらは後ほど試してお知らせします。

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