ベンチマークを行います。
ランキングにエントリーするためには [Mark] ボタンを押して全ての項目を一度にテストする必要があります。ベンチ終了後他のテストを行うとランキングに登録することができなくなります。そうなってしまった場合は、改めて [Mark] ボタンを押して再度テストを行ってください。これは、何度も同じ項目をテストしてスコアを上げることをできないようにするためです。
CrystalMark Ranking にエントリーするために必要な情報を入力します。
OS に関する情報を表示します。
BIOS 情報を表示します。メーカー製、自作共に多くの場合適切な情報が設定されています。
SM BIOS の情報を表示します。SM が何の略かは調べていません...
メモリの使用状況およびアプリケーションが利用可能なメモリ範囲情報を表示します。9x 系 NT 系 ともに通常一つのプロセスでは 2GB 未満のメモリしか利用できないことが確認できます。特殊なシステム以外は Page Size は 4096 バイトです。
マザーボードの情報を表示します。通常ベンダー名や製品名が正しく設定されますが、メーカー製マシンの場合は OEM 元がエンドユーザーにばれてしまうという理由かどうかわかりませんが、設定されていないことが多々あります。ここが表示されない場合は Computer System の方に製品名が入ることが多いようです。※要WMI
コンピュータシステムの情報を表示します。この項目は多くの場合メーカー製マシンの場合のみ設定されます。自作の場合それぞれ System Manufacturer / System Name となることが多いかと思われますが、正常です。※要WMI
現在の時間と Windows を起動してからの経過時間を表示しています。
CPU 名、コードネーム、ベンダーストリング、ネームストリング、プラットフォーム(ソケット&スロット情報)、CPU Type、BrandID、APIC、CPU 数、Hyper-Threading の仮想 CPU 数の情報が表示されます。
BrandID は Intel 系 CPU のみ(Pentium III 以降) 、APIC, Hyper-Threading は Pentium 4 系のみ表示されます。Hyper-Threading に対応してない Pentium 4 は仮想 CPU の数が 1 と設定されますが、これは正常です。(Pentium 4 系には全て Hyper-Threading が実装されていると言われています。有効にされているか無効にされているかの違いだけ。)
マルチプロセッサ環境では、右上のリストボックスから情報を表示する CPU 番号を選択できます。シングルプロセッサ環境においても再選択することで、情報を再取得することができます。
AMD Athlon 系の NameString は BIOS が設定します。そのため、オーバークロックをした場合やマルチプロセッサ環境では正常に表示されないことがあります。BIOS をアップデートすることで解決できることがあります。
等の症状が現れますが、基本的には正常な動作です。
Family, Model, Stepping 情報等を表示しています。以前より CPUID といえばこの情報を指すことが多かったような気がします。Intel 系は上の段のみの表示となりますが、AMD 系をはじめとする互換チップメーカーは下段の情報も表示されます。AMD の CPU では Model, Stepping 情報は両者は一致しますが、最初の項目は Generation ということになっており Family とは異なる値が格納されることがあります。( K6 = 6, K7(Athlon) = 7 ...)
Pentium 4 / Hammer(未確認) 等 Family が F (16進) の場合、FamilyEx にさらに詳しい識別のための情報が格納されています。
現在のクロックとオリジナルクロックを表示します。
ついでに Date Rate も表示しています。AMD Athlon は DDR( 2 倍 ) 、Intel Pentium 4 は QDR ( 4 倍 ) となっております。電気的には 100/133/166/200 MHz で動作しているところを 1 クロックで 2/4 個のデータ転送を行うためこのような表記になります。雑誌等で見かける FSB はこの数値をさしています。そういうわけで、本当は 266MHz よりは 133MHzx2 の方が正しいわけですが、細かいことは気にしないのがこの業界の特徴です(ホントか?) 数字が大きいほうがインパクトがありますからね... ちなみに、メモリにおける DDR も似たような感じです。※詳しく紹介するほど深く理解していないので、興味のある方は各自調べてください。
キャッシュサイズおよび L2 キャッシュの速度を表示します。CPUID 命令で直接キャッシュ情報を取得できない古い CPU にもかなり対応してます。
Trace Cache のみ単位が uOps です。 これは x86 命令を内部のコードに変換した状態でキャッシュしているからです。Intel の開発者用マニュアルによると 1 uOp ≒ 4 byte のようです。8 K uOps と表示される場合実際は 32KB です。 1 uOp が 4 byte とは限らないため、本当は「約」がつきます。(CrystalMarkは省略)
重要な Feature のサポート状況を表示しています。ちなみに、全てサポートしている CPU は存在しません。SSE, SSE2 は OS のサポートが必須(レジスタが新設されているため)ですが、その点は一切考慮していません。ここに表示されるのは CPU そのものがサポートしているかどうかだけです。
キャッシュの詳細情報が表示されます。現在は Intel CPU のみ対応しています。そのうち AMD や VIA (Cryix/IDT) 位には対応したいと思っています...
CPUID 命令を実行した際の結果を列挙しています。
データシートを参考に、簡単な説明がついていますが、気になる項目が各自調べてみてください。
CPU がサポートしている機能を確認できます。恐らく Intel が自由に設定できるものと思われます。(本家本元だけに)
互換メーカー用の拡張フラグです。AMD のデータシートを参考に作成しています。Cyrix は結構独自に拡張していたようですが、現在対応してません。(気が向いたら対応予定)
チップセットの詳細情報を表示します。一般的に知られているコードネームも表示されます。IDE Controller 情報は WMI 経由で取得しています。最新デバイスにも迅速に対応しています。多くのデバイスに対応していますが、どうしても識別することのできないものや誤認識する場合もあります。あらかじめご了承下さい。※独自データベース
一般的なビデオチップ/カード名と画面モード、フォントの設定、DirectX バージョンを確認できます。※独自データベース
画面モードが変更された場合自動的に表示も更新されます。
詳細な情報を表示します。※要 WMI
ネットワークデバイス名と MAC アドレスのみ取得可能です。IP アドレス情報等は取得できません。
PCI デバイスの詳細情報を表示します。非常に多くのデバイスが識別可能です。データベースとして Linux PCI ID's Project ( http://pciids.sf.net/ ) を利用させていただいております。このデータベースは Linux や XFree86 等で用いられております。
残念ながらキーボードオペレーションには対応していないので、マウスで操作してください。
IDE ハードディスクは直接情報を取得。IDE 以外は WMI 経由で情報を取得します。Buffer Size は IDE かつ対応ドライブのみ取得可能です。
選択した、デバイスの詳細情報を表示します。(IDE のみ)
Max Mode / Current Mode において Ultra DMA / Serial ATA に対応していないドライブは一律 [ PIO/DMA ] と表示されます。これは PIO モードと Multi Word DMA モードを区別する方法がわからないからです。最近のマシンなのに、ここの表示が [ PIO/DMA ] となる場合は設定が適切でない可能性があります。
ディスクのサイズは業界の標準に則り 1000 を基準にしています。
Windows が認識しているドライブ情報を表示します。Hard Disk 以外は情報を取得しておりません。Hard Disk の場合フォーマットも表示します。ドライブサイズは 1024 を基準にしています。
主要と思われる DLL のバージョン情報および簡単な説明を表示します。
CrystalMark の詳細なバージョン情報等を表示します。CrystalMark はタイトルバーにバージョンが載っているんですけどね...
Windows 95 以降の OS では背景や文字色を変更することが可能です。お好きな画像を背景にしてください。Core System のサイズは通常 640x480 で、Result ダイアログのサイズは 480x360 です。対応画像フォーマットは BMP / JPEG / PNG です。
※隠し機能として Window の半透明化することができます。CrystalMark08.ini 内の EnableAlpha を 0 から 1 に変更してから、 CrystalMark を再実行してください。Alpha 値は 1 - 254 の範囲で設定可能です。 ( Windows 2000 以降に対応 )
設定した背景を堪能したい方用です...