Crystal Dew World [ja]

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ベンチマークテストの始め方

  1. テスト回数、テストサイズ、テストドライブ、表示単位を選択します。
  2. Allなど左側に並んでいるボタンをクリックするとベンチマークが始まります。

テスト回数

1~9 回の範囲で選択してください。デフォルトは 5 回です。回数を増やすことで測定精度の向上が期待できますが、測定時間が長くなります。

テストサイズ

16MiB, 32MiB, 64MiB, 128MiB, 256MiB, 512MiB, 1GiB, 2GiB, 4GiB, 8GiB, 16GiB, 32GiB, 64GiB.
デフォルトは 1GiB です。低速なディスク (USB メモリなど) の場合は、必要に応じて 128MiB などに変更してください。

テストドライブ

ベンチマークを行うドライブを選択します。

表示単位

MB/s, GB/s, IOPS, μs(平均レイテンシ)から選択します。

テストの種類

  • All : 全てのテストを順次実行します。
  • シーケンシャルリード/ライトテスト (Block Size=1MKiB, Queue=8, Thread=1)
  • シーケンシャルリード/ライトテスト (Block Size=1MKiB, Queue=1, Thread=1)
  • ランダムリード/ライトテスト (Block Size=4KiB, Queue=32, Thread=16)
  • ランダムリード/ライトテスト (Block Size=4KiB, Queue=1, Thread=1)

ブロックサイズ、キュー数、スレッド数は “設定 > キュー & スレッド” メニューから変更可能です。

【参考】 DiskSpd の起動オプション (詳細は DiskSpd のマニュアルを参照ください)

  • シーケンシャル: -b1M -d5 -oQQQ -tTTT -W0 -S -wWWW
  • ランダム: -b4K -d5 -oQQQ -tTTT -W0 -r -S -wWWW
    QQQ: Number of queues, TTT: Number of threads, WWW: Read=0, Write=100, Mix=10~90

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